英語学習アプリEpop(イーポップ)には、学習のモチベーションを上げてくれる可愛いキャラクターたちが登場します。
ゲーム感覚でキャラを集めながら英語を学べるのが、

Epopの魅力の
ひとつです!
ただEpopのキャラクターシステムは意外と複雑で、
- クラシックver
- ポップver
という2種類のキャラ群が存在し、それぞれ入手方法が異なります。
比較的手に入りやすいダイヤで入手できるのがクラシックverキャラで、レアなルビーを集めないと手に入らないキャラがポップverキャラという感じです。
まあ、比較的手に入りやすいダイヤといっても、数が多く必要になるので、基本的にはダイヤでもルビーでも集めるのはその学習量も沢山しないといけないわけですが。
さらにガチャや課金でのキャラ購入ができないという独特のシステムになっているため、「どうやって手に入れるの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
つまりEpopのキャラ集めは、コツコツ学習を続けることが前提となっているわけです。
この記事では、Epopに登場するキャラクターの種類やゲット方法を詳しく紹介します。キャラ集めを楽しみながら英語学習を続けるヒントにしてみてください。
Epopのキャラクターってどんな仕組み?
そもそもEpopってどんなアプリ?
Epop(イーポップ)は韓国発の英語学習アプリで、単語・文法・リスニング・スピーキングをバランスよくゲーム感覚で学べるのが特徴です。
日本では2023年9月にリリースされ、英語学習アプリの中でも注目度が高まっています
リーグ制度や復習機能など、継続して学習できる仕組みが充実しており、中にはDuolingo(デュオリンゴ)より面白いという声があるほど、ゲーム性の高さには定評があります。
ママ実際に使ってみると、これが本当に楽しい。
正解したときのポップな効果音や演出が気持ちよく、外国製とは思えないほど日本語の解説がしっかりしているのも好印象です。
他の英語学習アプリと比べても、日本語対応のクオリティは引けを取らないレベルで、日本人ユーザーにとって使いやすい設計になっています。
キャラクターはなぜ重要なの?
Epopではアバターとして自分だけのキャラクターを設定でき、学習画面に常に表示されます。
キャラクターが重要な理由は、学習をやればやるほどキャラクターを豪華にできる仕組みになっているからです。
アイテムや服装を充実させることでキャラに差が出てくるし、それが学習を続けるモチベーションにも繋がります。
またダイヤやルビーを使ってキャラを購入したら、次のキャラのために再び貯め直す必要があります。
ママそのためキャラ選びも実は非常に重要です。
「せっかく貯めたルビーだから、本当に気に入ったキャラに使いたい」という気持ちになるのは当然ですよね。
やっぱり可愛いキャラで学習したいですもんね。
そんなキャラへの愛着が、気づけば英語学習の継続に繋がっているのがEpopの面白いところです。
▼Epopの使い方などをまとめてますので、よかったら参考にご覧ください。

Epopキャラクターの基本仕様を理解しよう
初期キャラのクラシックver「ニニ」とは?

ニニ
Epopをインストールすると最初から使えるのが、アプリのアイコンにもなっている看板キャラクター「ニニ」です。
クマノミをモチーフにした可愛らしい魚のキャラクターで、クラシックverのキャラクターでEpopの顔ともいえる存在です。
初期状態でも十分可愛いのですが、学習を続けることでニニ専用のアイテムや服装をゲットしてどんどん着せ替えが楽しめます。
デフォルトで使える「ポップver 野球ちゅう」とは?

野球ちゅう
ニニの他にポップverの「野球ちゅう」もデフォルトで使える状態になっていました。
ちゅうはウサギをモチーフにしたキャラクターで、野球ちゅうはその野球バージョンです。
現在私はこの野球ちゅうを使って学習しています。
キャラを彩るアイテム・服装の仕組み
キャラクターはそのままでも可愛いのですが、アイテムや服装を集めることでさらに個性を出すことができます。
アイテムや服装は学習の報酬としてもらえるものと、ダイヤを使って購入するものがあります。
学習を続けるほどレアなアイテムが手に入りやすくなるので、長く続けているユーザーほどキャラクターが豪華になっていきます。
ダイヤとルビーの違いを理解しよう
Epopにはダイヤとルビーという2種類の通貨があります。

ダイヤ

ルビー
ダイヤは比較的集めやすく、学習やミッションをこなすことでコツコツ貯めることができます。
一方ルビーは非常に貴重で、学習の節目とか周回するなど、特定の条件でしか手に入りません。
この2つの通貨の違いがキャラクターの入手難易度に直結しており、ダイヤで買えるキャラとルビーでしか買えないキャラに分かれています。
どちらも課金では購入できないため、地道に学習を続けることが唯一の入手手段となっています。
▼Epopの料金についても解説しています。

「クラシックver」と「ポップver」の違いとは?
クラシックverの特徴
クラシックverのキャラクターは、個人的な印象では初期から存在する定番キャラクターたちという感じがします。
ダイヤは学習やミッションをこなすことで比較的コツコツ貯めやすいので、頑張れば手が届きやすいキャラクターたちです。
ただしクラシックverのキャラクターは、学習報酬によるアイテムや服装のゲットは報酬には含まれていないようです。
なので、クラシックverのキャラをデコりたい場合は、ダイヤを使う必要があるという事です。
ポップverの特徴
ポップverのキャラクターは、個人的にはあとから追加されたキャラクターたちという印象を受けます。
見た目も華やかでインパクトがあり、クラシックverとは一線を画したデザインが魅力です。
ただし服装やアイテムについては、学習の報酬としてゲットできるものに加え、ダイヤで購入できるものもあります。
学習を続けるほどキャラクターが豪華になっていく楽しさがあり、レベルが上がるにつれてレアなアイテムが手に入るため、モチベーション維持にも繋がります。
どちらのキャラを選ぶべき?
私の感想ですが、ポップverのキャラクターを選んだ方が良いような気がします。
学習した報酬でアイテムや服装などがもらえるので、モチベーションにも繋がりやすいですし、服装やアイテムの豪華さで自分がどのくらい頑張っているかも一目でわかります。
一方クラシックverはアクセサリーや服装の種類が豊富で魅力的なのですが、購入にダイヤを結構使うことになります。
キャラ本体もダイヤが必要な上に、アイテムや服装もダイヤ購入が中心になるため、意外とダイヤの消費が激しくなりがちです。
ママもちろん最終的にはお好みで選んでいただければと思いますが、学習のモチベーションを維持しながら長く楽しみたいという方には、ポップverの方が向いているかもしれません。
Epopを彩る魅力的なキャラクターたちを紹介
クラシックverキャラ一覧
クラシックverではペンペンが欲しいかな。

ニニ

ウポ

トム

ニャンティ

バイキー

ドラン

ボン

ロイド

ローリー

ペンペン

チョコ

バニーニ

ブヨン
ポップverキャラ一覧
忍者クッキーが欲しい><
同じキャラが複数いるが、要はコンセプトが違うという事らしいです。
なので、「野球ちゅう」のキャラであれば、野球っぽいグッズやアイテムが揃えられるという感じです。

野球ちゅう

チアちゅう

アイドルちゅう

ファームちゅう

デイリーちゅう

見習い魔法使いクッキー

大魔法使いクッキー

貴族風クッキー

王族風クッキー

ベビークッキー

忍者クッキー

勉強モードクッキー

デイリーモードクッキー

悪ガキジャム&ミニ

食いしん坊ジャム&ミニ

音楽隊ジャム&ミニ

旅行大好きジャム&ミニ
結局どうやってキャラをゲットするの?
ダイヤはクラシックver・ルビーでポップverのキャラをゲットする

Epopのキャラクター入手には、ダイヤとルビーという2種類の通貨を使います。
クラシックverのキャラクターはダイヤでゲットできます。
ダイヤは学習やミッションをこなすことで少しずつ貯まっていくので、毎日コツコツ学習を続けることが大切です。
ポップverのキャラクターはレアなルビーでゲットできます。
ルビーはダイヤと比べてなかなか手に入らないため、欲しいキャラのためにじっくり貯めていく必要があります。
課金・ガチャなし!自力でゲットするしかない
Epopにはキャラクターを課金で購入したり、ガチャで入手したりするシステムが一切ありません。
逆に言えば、課金ユーザーと無課金ユーザーの差がキャラクター面では生まれないという公平な仕組みともいえます。
欲しいキャラを手に入れるには、地道に学習を続けてダイヤやルビーを貯めるしかありません。
やりこめばやりこむほど豊富なキャラクターが手に入るという、まさに努力が報われる仕組みになっています。
一つ意味深なものが・・・
下記にメインコレクションを完成させると、次に収集するコレクションが選べるとありますが、他のクラシックverのキャラが選べるようになるという事なのか・・・。
ここら辺は、わかったらまた情報を載せていきたいと思います。

キャラ集めが英語学習のモチベーションに繋がる理由

レベルアップとレアアイテムの関係
Epopでは学習を続けるほどレベルが上がり、それに伴ってレアなアイテムや服装が手に入りやすくなります。
「次のレベルまであと少し」「このアイテムが欲しいからもう少し頑張ろう」という気持ちが自然と生まれるため、気づけば毎日学習を続けているという状況になりやすいです。
英語学習はどうしても継続が難しいものですが、キャラクターを育てるという楽しみがあることで、学習が習慣化しやすくなるのがEpopの大きな魅力といえます。
Epopでは学習を続けるほどレベルが上がり、それに伴ってレアなアイテムや服装が手に入りやすくなります。
「次のレベルまであと少し」「このアイテムが欲しいからもう少し頑張ろう」という気持ちが自然と生まれるため、気づけば毎日学習を続けているという状況になりやすいです。
英語学習はどうしても継続が難しいものですが、キャラクターを育てるという楽しみがあることで、学習が習慣化しやすくなるのがEpopの大きな魅力といえます。
キャラ目標が継続の原動力になる
「あのキャラが欲しい」「このアイテムを集めたい」という具体的な目標があると、学習のモチベーションが格段に上がります。
特にルビーが必要なポップverのキャラクターは入手難易度が高い分、手に入れたときの達成感も大きいです。
英語力を上げるという漠然とした目標だけではなかなか続かないという方も、キャラ集めという身近な目標を持つことで学習を楽しく続けられるはずです。
Epopのキャラクターシステムは、英語学習とゲームの楽しさをうまく融合させた仕組みといえるでしょう。

「あのキャラが欲しい」「このアイテムを集めたい」という具体的な目標があると、学習のモチベーションが格段に上がります。
特にルビーが必要なポップverのキャラクターは入手難易度が高い分、手に入れたときの達成感も大きいです。
英語力を上げるという漠然とした目標だけではなかなか続かないという方も、キャラ集めという身近な目標を持つことで学習を楽しく続けられるはずです。
Epopのキャラクターシステムは、英語学習とゲームの楽しさをうまく融合させた仕組みといえるでしょう。

まとめ
Epopのキャラクターシステム、最初は「なんか複雑だな」と思ってたんですが、使い込んでいくうちにこれが結構よくできてるなと感じるようになりました。

キャラを目標に、
英語学習を続けよう!
クラシックverはダイヤで手に入れやすい分、アイテムや服装の拡張性は低め。
ポップverはルビーというハードルは高いけど、学習報酬でキャラをどんどん育てられる楽しさがある。
どちらにも良さがあるんですよね。
お金じゃなくて、純粋に学習した量がキャラの豪華さに直結するんですよね。
これって地味に燃えませんか(笑)
「あのキャラが欲しい」という気持ちが、気づいたら英語学習の継続に繋がってる。
そんな体験ができるのはEpopならではだと思います。ぜひお気に入りのキャラを目標に、楽しみながら続けてみてください。



