先に結論をお伝えすると、TANZAM(タンザム)は無料版でも英単語を定着させる機能がバッチリ備わっています!
英単語の学習、なかなか続かなくて苦労しますよね。
「単語帳を開くだけで眠くなる」「覚えてもすぐ忘れてしまう」……そんな悩みを抱えている方に今注目されているのが、

イメージで覚えるアプリ
TANZAM(タンザム)
でも、いざ始めようとすると「無料でどこまでできるの?」「制限が多すぎて使いにくいんじゃない?」と気になりますよね。
確かに、無料プランでは新しく覚えられる単語が「1日10単語まで」という制限がありますが、復習に関しては広告を視聴することで何度でも繰り返し行えるため、着実に記憶を定着させることが可能です。
もっと数をこなし英単語のイメージを定着させたいという方はプロプランが合っており、文法や発音などを鍛えたい方は他のアプリも併用して使いこなしていくのが良いかと思います。
無料でも「忘却曲線に基づいた復習」が制限なしで使えるため、着実に語彙力を増やすことができるんです。ただし、短期間に大量の単語を詰め込みたいという方には、1日10語の制限が少しもどかしく感じるかもしれません。
TANZAM(タンザム)とは?
TANZAM(タンザム)は、一言でいうと「イラストと例文で、単語をイメージとして脳に焼き付ける」新感覚の英単語アプリです。

英単語勉強TANZAM
(タンザム)
ジャンル:英単語学習TANZAM
評価: 4.4
\ 無料で始めれるので、是非試してみよう!/
イラストで直感的に覚える仕組み
従来の単語帳のように「英語=日本語」を機械的に暗記するのではなく、すべての単語にイラストや写真が用意されています。出題形式も工夫されていて、以下の3つのアプローチで一つの単語を学んでいきます。

- 例文と音声を確認する:実際の使われ方を確認します。
- イラストと結びつける:イメージで意味を直感的に理解します。
- 綴りと音を一致させる:音声でリスニングも同時に強化できます。
文字だけでなく視覚情報と一緒に覚えるから、ニュアンスが掴みやすく、実際の会話でも「あの絵のイメージだ!」とパッと思い出しやすくなるんです。
忘却曲線で「忘れない」仕組み
せっかく覚えても、人間はどうしても忘れてしまう生き物ですよね。

TANZAMには「エビングハウスの忘却曲線」に基づいた復習機能が搭載されています。
自分が「覚えた」つもりでも、脳が忘れそうになる最適なタイミングでアプリが問題を出し直してくれるので、自分でスケジュール管理をしなくても自然と記憶が定着していきます。
TANZAM(タンザム)の基本の使いかた
最初に下記の様な簡単なアンケートと教材選びがあり、本当に2~3分で終わります。
※iPadからなので少し表示違うかもだけど、基本は一緒です。






TANZAM(タンザム)の使いかたは、直感的に操作できるシンプルな3ステップです。
基本的にな下記の使い方となります。
まずはここからダウンロード>>

まずは例文音声を聞きながら、単語単体ではなく例文全体の内容を確認します。
ここで「正しい発音」はもちろん、その単語が文脈の中でどのように響くのかを耳からインプットするのが第一歩。
日本語を介さず、例文の内容に最もふさわしいイラストを、4つの選択肢の中から直感で選びます。

次に、先ほど聞いた例文の中に出てきた単語が出てきます。同様鬼イラストを、4つの選択肢の中から直感で選びます。
ここがTANZAM(タンザム)の真骨頂!
日本語を介さず、聞こえてきた英語に対してダイレクトに「絵」で答えるプロセスを繰り返すことで、英語を英語のまま処理するスピードが着実に上がっていきます。
クイズ感覚で楽しみながら、単語の持つイメージを脳内で映像化する訓練をしていきましょう。間違えればまた同じ問題がでてきます。

最後に日本語訳を表示して答え合わせを行い、自分のイメージが正しかったかを最終チェックします。
イメージ学習と言っても、最後に正しい意味を日本語で裏取りして「納得」することは、記憶の精度を極限まで高めるために欠かせません。
ここで「あ、やっぱりこの理解で合ってたんだ!」という確信を得ることで、ふんわりとしていた単語の輪郭が、確かな知識として脳にしっかりと固定されます。
他にも視聴モードなどもありますが、基本的な使い方は前回の記事で解説しているので、より詳しく知りたい方は参考に下記をご覧下さい。

無料版でも解放されてるコースとレベル
「自分の目的に合う単語があるのかな?」という点も安心してください。TANZAM(タンザム)は驚くほど幅広いカテゴリーを無料版でもカバーしています。
- TOEIC:Level 1(600点)〜Level 3(900点)
- 英検:5級〜1級まで全級対応
- TOEFL / IELTS:海外留学を目指す層に向けた高度な語彙(6.0〜7.0、60〜100点対応)
- 大学受験 / 実用英単語 / 学術英単語
フクロウ先生これだけのボリュームが、無料版でも「1日10語ずつ」という形ですべて解放されているのは、かなり嬉しいポイントですよね。
無料版制限の1日10語で足りる?
「無料だと全然進まないのでは?」と心配な方のために、具体的な制限の内容を深掘りしてみましょう。

新規学習は1日10語まで?
無料プラン(FREE)の最大の制限は、新しく学習できる単語数が「1日最大10語まで」となっている点です。
10語と聞くと「少ない!」と感じるかもしれません。
でも、これには意外なメリットもあります。
英単語学習で一番怖いのは、最初に無理なハードルを自分に課せて、飛ばしすぎて3日で飽きてしまうこと。
1日10語という制限は、実は「毎日無理なく続ける」ための、ちょうど良いハードルになるんです。1ヶ月続ければ300語。
着実に語彙を増やしていくには十分な量といえます。

ここが無料版の強み?復習は無制限!
ここがTANZAM(タンザム)の本当にすごいところなのですが、「復習」に関しては無料プランでも一切制限がありません。
「昨日の10語」も、アプリが提示する復習メニューはすべて無料で解き放題です。
新しい単語をどんどん覚えることよりも、覚えた単語を絶対に忘れないことに重点を置いているアプリだからこその設計ですね。
まあ、2セット目以降は広告を視聴しないといけないのですが。
気になる広告の頻度と学習への影響
無料で使うとなると、避けて通れないのが「広告」と「学習制限」ですよね。実際に使ってみて感じは以下の通りです。

1セットごとに動画広告が出現?
TANZAM(タンザム)の無料版では、1セット(通常10語)の学習が終わると2セット目からは「広告を視聴して学習する」になります。
また10語以上の単語は無料版では学習できず、2セット目からは広告を視聴した後に「おまかせ」か「復習」のみの学習しかできません。
動画の長さも体感ですが、30秒~60秒ほどで結構長めな広告が入っています。
広告の種類は英語関連の広告なので、意識はまだ英語関連に向けられているので、まだ良心的な広告選択かなとも思います。
ちなみに他の英語学習系アプリでは、ゲームの広告だったり性的描写がある広告があったりする場合があるので、注意が必要です。

集中力への影響は?
正直なところ、ノリノリで学習が進んでいる時に30秒〜60秒程度の広告が入ると「あ、ちょっと止まったな」と感じることはあります。
ただ、スマホアプリでの学習は、だいたい5分〜10分程度のスキマ時間に行うことが多いですよね。
ママただ、学習の区切りで「ちょっと目を休める休憩時間」と割り切ってしまえば、そこまでストレスにはなりませんでした。
まあ、そこら辺は目標など人によって変わる所なので、一度無料でやってみて確認してみるのが一番良いかもしれまんせんね。
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実際に使っている人の口コミ・評判
私の感想だけでなく、他のユーザーさんがどう感じているのか、App Storeなどの評価もチェックしてみましょう。
良い口コミ
良い口コミ1最高のアプリ。最初に学びたい単語を含めた文章の指す意味を4択画像から選ぶのだが、これをクリアしても単語の意味を覚えたとは限らない。そこで単語の意味を問う問題を後から差し込んできて、しかも正否に関わらず「学習済み」にするまで繰り返し出してくれる。 このクオリティで無料はすごい。 強いて言えば、設定したリマインド時間以外にも通知が来るのが鬱陶しい。
良い口コミ2単語を繰り返し、覚えれる。私はボキャブラリーの数が少ないので、試しに有料でやってみようと思う。
良い口コミ3英検5級からのスタートでまだ簡単に出来ます
良い口コミ4イメージ図が表示されて、覚えるのにとても良いと思います!広告が子供向けではないので、年齢は選ぶかもしれません。
良い口コミ5使いやすく、イメージしやすく、例文も一緒に頭にはいってくる。 とても気に入って毎日つかってます。 もちろん購入しました。
イマイチな口コミ
悪い口コミ1開始ボタンがまったく反応せず……でした。イラストや例文がまったくでなく、単語と意味だけの項目しか出ませんでした。 一応アンドロイドの最新バージョンでしたし、何度か再起動も行ったのですが、改善しませんでした。 無料版で試してからトライすれば、良かったのですが、既に課金後。 今後使用を検討している人は、無料版できちんと動くか試してから課金をした方が良いと思います。 私は3カ月分の課金をしましたが、例文やイラストが見れない、ダウンロードが再起動しないとされないなど、今後の使用に不安を感じたため、1日で解約しました。 使用の際は、ご注意下さいませ。、
悪い口コミ2覚えやすく良いサービスだが、 音声がおかしい TOEICなのにそっちの意味⁉みたいな選択肢 文字化けで一部文字が表示されない 発音記号が間違っている 類似の意味の単語が並び、選択肢の判断がつかない など気になる点がある。 学習アプリで間違いがちょこちょこあるのは結構悪印象だった 無料期間では上記問題に気づけず、途中解約もできないのでちょっと残念な気持ちになった。今後の改善に期待。 追記 前回は自動更新されないバグで更新されていないとのことだったが、更新してもバグが何個もある(画像が表示されないなど) 改善に期待して星2だったが、一カ月たったがあまり状況が改善されず、あきらめて使用しないことにしました。 学習アプリで間違いやバグが多いのはさすがに許容できなかった。勉強していても、本当に合っているのかが気になって集中できない。 改善も進まないのも減点ポイント。
悪い口コミ3仕様変更なのかもしれませんが、アップデート後1ターンやっても単語数が4個程度しか減らなかったり、1ターンの出題数も増減があり、非常にストレスです。復習が永遠に終わりません。
悪い口コミ4Andriod版にて、 Proプランに課金してもFreeプランのまま反映されない。 ベータ版とはいえ課金辺りは動作確認してからリリースするべきだと思う。 改善されることを期待する。
悪い口コミ5音声が例文と違う時がある
口コミ・評判のまとめ
寄せられている口コミを総合すると、以下のような傾向が見えてきました。
高く評価されている点
- 定着率の高さ:イラストと例文、さらに追い打ちの確認テストにより「記憶に残る」という声が多数。
- コスパの良さ:無料版でも学習サイクルが完成されており、クオリティが高い。
- 初心者への親しみやすさ:英検5級など基礎から学べるため、心理的ハードルが低い。
注意が必要な点(主にAndroid版やバグ関連)
- 動作の不安定さ:特にAndroid版において、開始ボタンの無反応や画像の未表示、課金が反映されないといった致命的なバグの報告がある。
- コンテンツの正確性:一部の音声と例文の不一致、発音記号の間違い、紛らわしい選択肢など、学習内容に粗削りな部分が見受けられる。
- UI/UXのストレス:通知設定の不具合や、アップデート後の学習カウントの不自然な挙動にストレスを感じるユーザーも。
まずは無料版で自分のデバイスが正常に動作するか、コンテンツの質が許容範囲内かを確認してから課金を検討するのが、最もリスクの少ない進め方と言えそうです。
他のアプリと何が違う?(モチタンとの比較)
「イメージで覚えるアプリ」といえば、他にも『モチタン』などが有名です。どちらが良いか迷っている方のために比較してみました。
| 比較項目 | TANZAM(タンザム) | モチタン |
|---|---|---|
| 得意なジャンル | 小・中・高・大英単語・TOEFL・IELTS | 小・中・高・大英単語・TOEIC |
| 学習スタイル | ストーリー・イメージと例文重視 | ゲーム感覚・イメージと例文重視 |
| 無料プラン | 1日10語・復習無制限 | 1セクション毎に広告視聴 |
結論として、「資格試験に向けて、例文の中でしっかり単語を使いこなしたい」という方には、TANZAM(タンザム)の方が向いています。モチタンはより「ゲーム感覚」が強く、ターゲット層が少し異なります。
モチタンに関しても無料でできるのか、記事を作成しているの是非参考にご覧ください。

無料版を最大限に活かす3つのコツ
「1日10語」という制限の中で、効率よくスコアを伸ばすためのコツを伝授します。

音声を必ず再生して「耳」も使う
例文が表示された際、スピーカーアイコンをタップして音声を何度も聞きましょう。
ただ聞き流すのではなく、音声に合わせて「リピート」や「シャドーイング(聞こえた直後に真似して発音すること)」を行うのがポイントです。
これなら1日たった10語でも、学習の密度を格段に上げることができ、結果として記憶への定着も早まります。

英英辞典の意味にも目を通す
TANZAM(タンザム)では、単語の意味を英語で説明している箇所もあります。
日本語の訳だけでは捉えきれない、その単語が持つ「本来のニュアンス」や「使われるシチュエーション」を理解するため、ぜひここも読み飛ばさずにチェックしてみてください。
繰り返すうちに、会話の中で単語がスッと自然な文脈で出てくるようになりますよ。

「復習」をルーティンにする
新しい単語をやる前に、まずはアプリに提示された「本日の復習」をすべて終わらせるルールを自分に課しましょう。
新しい知識を入れることよりも、既存の記憶を「確かなもの」にすることの方が、語学学習においては遥かに重要です。
まずは復習を「学習前のウォーミングアップ」として習慣化することが、挫折を防ぎ記憶を定着させる最短ルートです。
スピーキング特化のアプリAI英会話スピーク(Speak)とも、相性が良いと思います。併用して使用するのもアリかと思いますので、是非参考に下記もご覧ください。

有料プラン(Pro)との違いと料金
「やっぱり10語じゃ物足りない!」「広告を消して爆速で進めたい」という時のために、Proプランの詳細もまとめておきます。
Proプランで解放される機能
- 新規単語の学習が無制限:やる気がある日に100語進めることも可能になります。
- 広告が一切なし:学習中の広告表示がなくなり、完全に没入して学習できます。
- 学習モードの選択:おまかせだけでなく、お気に入り単語、新規単語など複数のモードを選択可能です。
料金表
長期プランほど1ヶ月あたりの単価が安くなります。
| プラン | 料金(税込) | 1ヶ月あたりの価格 |
|---|---|---|
| 1ヶ月プラン | 1,200円 | 1,200円 |
| 3ヶ月プラン | 3,000円 | 1,000円 |
| 1年プラン | 8,600円 | 約717円 |
※課金は自動ではなく、希望する方のみが手続きを行う形なので安心です。
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無料版でOK?課金すべき人の判断基準
無料版とProプラン、どちらが自分に向いているか迷ったら、以下の基準を参考にしてみてください。

無料でOKな人
- スキマ時間で、無理なく習慣化したい
通勤電車の中や、寝る前の5分、お昼休憩といった限られた時間で「ついで学習」をしたい人に向いています。1日10語という「あえて少なめの設定」が心理的なハードルを下げ、三日坊主を防いでくれます。 - まずはアプリの操作感やイラストとの相性を確かめたい
「イメージで覚える」という手法が本当に自分の脳に合うのか、イラストの雰囲気が好みかなど、納得した上で続けたい方の「お試し期間」として活用するのに最適です。 - お金をかけずに、地道に語彙力を積み上げたい
コストを優先しつつ、毎日のルーティンとして地道に単語を増やしたい人、無料でも復習機能に制限がないため、長期的な視点で見れば確実に語彙の底上げが可能です。
課金すべき人
- TOEICや英検などの試験日が迫っている
無料版のペース(1ヶ月300語)では目標とする語彙数に届かない場合、Proプランの「無制限学習」が大きな武器になります。1日に30語〜50語といった追い込み学習が必要な時期には、制限解除が必須と言えるでしょう。 - 広告を見たくない、学習効率を最優先した
学習の合間に入る数秒の広告も、積み重なれば大きなタイムロスになります。没入感を一度も途切れさせず、1分1秒を惜しんで学習密度を最大限に高めたいなら、ストレスフリーな広告なし環境は欠かせません。 - 短期間で圧倒的な語彙量と英語力の底上げをしたい
「一気に語彙を増やして、英語の理解度を爆上げしたい」という野心があるなら、Proプランの各種学習モードをフル活用しましょう。苦手な単語だけを重点的に抽出して復習するなど、効率を極限まで高められます。
まとめ:まずは無料で「イメージ記憶」を体験しよう
TANZAM(タンザム)は、無料版であっても、
- イラストで覚える
- 忘却曲線で復習する
という、このアプリの心臓部といえる核心的な機能がすべて制限なく開放されています。
多くの学習アプリでは、肝心の記憶アルゴリズムや高品質なコンテンツが有料会員限定であることも珍しくありませんが、TANZAM(タンザム)は「学習の質」そのものには一切妥協せず、初心者やライト層の「はじめの一歩」を全力でサポートしてくれる、非常に誠実な設計なんです。
プロローグでもお話しした通り、単語学習の一番の敵は「飽きること」と「忘れること」ですよね。

1日10語なら、
無理なく続く!
単語帳を眺めては睡魔に襲われ、昨日覚えたはずの単語が真っ白になる……そんな暗記の限界を感じている方にこそ、まずは無料インストールをして今日から10語だけでいいので、その新しい世界観に触れてみてほしいと思います。
モノクロの文字を追うだけの苦行だった時間が、カラフルなイラストとネイティブ音声によって「状況をイメージする楽しみ」へと変わり、驚くほど学習が「楽」になる感覚に、きっと感動するはずです。
まずはその小さな成功体験を積み重ね、英語が「わかる」心地よさを体感してみましょう!
\ 無料で始めれるので、是非試してみよう!/

